表題の件、明日7日(水)が〆切です!


そそそ、、〆切は明日ですね・・。。


″″あっちゃー 送るのわすれてたー″″という人は、諦めてはいかん!笑

メールorFAXがあります!!



koro-baboonさんが、
とってもわかり易く、簡単にその方法を載せてくださっていますので、参考になさってください。

とは言っても〆切も迫ってますので、
koro-baboonさんの記事を転載させてもらっちゃいます!!
  (koro-baboonさんスミマセン!のちほどご挨拶にうかがいます。)







☆転載ここから☆
※重要! 2つのパブコメがあり、それぞれ送り先が違うので注意してください。


まず1つめ
ファックスの場合・・・A4用紙で「03-3581-3576」へ下の本文を送信

メールの場合・・・
宛先は aigo-arikata@env.go.jp 

件名: 「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
本文: 以下と同じ意見なら氏名等の欄だけを記入し、そのままコピーしてください。(添付ファイルはNG)



~~~~ 本文  これより下をコピーしてください ~~~~

動物愛護のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く) に関する意見

1.意見提出者名/○○ ○○○

2.住所/〒000-0000  ○○ ○○○○○ ○○○ ○○ ○○○

3.連絡先/TEL00-0000―0000 E-mail  ○○○○○○○○○

4・意見
【1: 虐待の防止】

1)行政による保護等 (1頁)
・緊急時には、自治体が動物を一時的に保護できるように規定すべきである
・虐待を行った者に対して、飼育禁止命令をかける仕組みを作るべきである
・(動物虐待のような)一般国民の行為に対して、公権力を介入させることには慎重になるべきである

・虐待のケースにどのように対処したか事例を集め、優良な事例について自治体間で情報共有する
・問題事例が起こった際に相談できる受付窓口を明確にする
・動物の愛護・管理を担当する自治体の部署と、警察の間の連携を強化する

2)取締りの強化および罰則規定の見直し (1~2頁)
・自治体の担当部署に捜査などの権限(=司法警察権)をもつ職員を置き、取り締まりにあたらせることが有効である
・(自治体に司法警察権をもたせる前に)まずは警察との連携をもって取り締まりを行うべきである
・「虐待」という用語の定義をはっきりさせる。その際には、すでに動物愛護管理法で定められている「殺傷」や「遺棄」という用語に照らし合わせて整理する。
・「動物の酷使」についても、明確な定義づけが必要である
・これらの明確な定義のもと、罰則規定をより具体的にして積極的な摘発を促し、処罰を確実に進めることが必要である

3)闘犬等(2頁)
・闘犬など、動物同士を闘わせる行為は禁止すべきである
・伝統行事として容認されている例もあり、一律に禁止することは適切でない
・闘わせる目的で犬を飼育する場合には、(自治体からの)許可を必要とすべきである
・闘犬を開催する者は、動物取扱業への登録を必要とすべきである
・適切な基準を設定し、闘犬開催後に獣医師が適切な治療・ケアを行う

【2: 多頭飼育の適正化】(2頁)
・不適切な多頭飼育で周辺環境に損害を与えている飼い主への勧告・措置命令(動物愛護管理法)について、具体的にどんな状況に適用できるのかを規定して、勧告・措置をより行いやすくするべきである

・以上の勧告・措置を、周辺環境への損害防止にととまらず、不適切な動物の取り扱いや虐待を防止する目的でも発動できるようにする

・飼い主が勧告・措置に従わない場合は、行政や民間団体の支援のもと飼育状況や周辺の生活環境を改善することも必要である

・多頭飼育に関する統一ガイドラインを制定して適正な飼育を促す
・不適切な多頭飼育への対応は、自治体それぞれ独自の条例等に任せるべきである

・一定頭数以上の動物を飼育する場合には、自治体に届け出ることを動物愛護法で規定すべきである
・届出の対象となる具体的な多頭飼育数については、10~20頭を目安とする
・「10~20頭」を届出の基準とするかどうかは一概には言えない

【3: 自治体等の収容施設】(3頁)
収容施設の運用について
・動物収容施設の広さや設備、動物の管理方法について具体的な基準を設け、適切な飼養・
管理を促すべきである

・(上記の)具体的基準は、各自治体の財政事情や各施設の性質(収容目的や収容期間の長さ等)に沿った内容にする必要がある

・収容施設の設備や業務の一般公開は、その範囲や方法を現状どおり自治体ごとの判断に任せるべきである

殺処分の方法について
・殺処分については、動物の肉体的・精神的苦痛を(現状よりも)軽減するために、適切な手法を使い分ける必要がある

・(より苦痛の少ない)殺処分を行うために必要となる人員・財源確保の限界を考慮する必要がある

・(より苦痛の少ない)殺処分を実施する職員の精神的負担や安全確保に配慮する必要がある

・適切な殺処分の具体的方法は、日本獣医師会などの専門的機関によって提示されることが望ましい

持ち込み動物の引取りとその後の対処について
・収容施設に持ち込まれる動物については、やむを得ない事情がない場合には施設は引取りを拒否できるようにするべきである

・引取り後の動物については、殺処分を減らすために返還や里親希望者への譲渡を(全国の自治体で)推進するべきであり、そのためのプロセスについて明確に規定する必要がある

・収容施設の設備や動物の管理方法の改善、里親希望者への譲渡活動の推進は民間団体との連携を進めるべきである

【4: 特定動物】(3~4頁)
特定動物の範囲指定と飼育条件について
・犬・猫など一般的に家庭で飼育される動物以外の「特定動物」は、具体的にどの動物が該当するか、人間に対する危険性などを鑑みて専門家が判断すべきである

・特定動物は、その生理・生態に適した基準に対応できる者のみが飼育できるようにすべきである

・特定動物については、災害時にも継続して適切な飼育・管理を行うことを飼育者に義務付けるべきである

危険性が高いとされる犬種と特定動物への指定について
・人間に対する危険性が高いとされる犬種は特定動物に含めるべきである

・特定動物の指定は「犬」・「猫」などの広い範囲での動物種に適用されるものであり、特定の犬種のみを指定することは困難である

・人間への危険性は、犬の個体ごとの性質や飼育方法によるところも大きいため、 飼い主による適正飼育の義務を徹底することが重要である

特定動物を輸送する際の自治体への手続きについて
・特定動物を輸送する際には、通過する都道府県等に通知する手続きが現在とられているが、問題が生じる可能性が低い場合にはこの手続きを緩和してもよい

・ただし、移送中に長時間滞在する休憩地点については、引き続き通知の手続きが必要である

【5: 実験動物の取扱い】(4頁)
実験施設における動物の管理と規定について
・実験動物の管理や実験については、現状の研究施設ごとに行う自主管理のもとで不適切な事例や問題点は特にみられない。よって、(特に関連規定の見直しなどは行わず)現在の仕組みを今後さらに充実させる

・実験施設で問題が起こっていても表面化していない可能性があり、また、関係省庁による動物取扱のガイドラインが適用されていない例も存在するため、実験施設に対して届け出を義務付ける必要がある

・届出制を導入する場合には、実験施設の立ち入り検査・審査に専門家を介入させて適切な判断を下し、制度の実効性を確保する

・実験動物が適切に管理されているかどうかを第三者が評価する制度が始まったばかりであり、当面はこの評価制度をある程度の時間をかけて検証していくことが重要である

・動物の使用数の削減と、動物を用いない実験方法の活用を実験施設に対して義務付けるべきである

・国際的なガイドラインの動向を考慮するべきである

実験動物を生産する業者について
・実験動物は一般家庭で飼育されるペットとは異なるため、実験動物を生産する業者を(さまざまな規制の対象となる)「動物取扱業」に含めるべきではない

・実験動物には家庭で飼育される動物も含まれているため、実験動物生産業者は「動物取扱業」に含め、実験動物の適切な取扱いを求めるべきである

【6.産業動物の取扱い】(5頁)
・家畜(=産業動物)をよりよい環境で健康に育てるため、新たな飼育基準を具体的な数値をもって設定し、家畜の飼育者に守らせるべきである

・(上記の)新たな基準の設定に伴って、管理コストが上昇し、その結果消費者が畜産物に対して支払う価格が上がる可能性があることを啓発する必要である

・国際的なガイドラインの動向を考慮するべきである

【7. 罰則の強化】(5~6頁)
・動物虐待・不適正な取り扱いに対する罰則を引き上げるべきである

・虐待・不適正な取り扱いをした法人に重い罰金を課す規定を導入すべきである

・(虐待・不適正な取り扱い以外の)動物の殺傷に対する罰則は現状でも先進国と比べて遜色がないと考えられる

・(虐待・不適正な取り扱い以外に)動物取扱業に関する各種の罰則についても強化すべきである

【8. その他】(6~7頁)
1)犬のマイクロチップの義務化
・犬の個体を識別するための、マイクロチップ装着を普及させる取り組みが重要である

・自治体への犬の登録と整合性をとりながら、マイクロチップ装着を新たに義務付ける

・普及率向上のため、獣医師以外でも犬へのマイクロチップの装着を行えるようにするべきである

・獣医師以外の者がマイクロチップの装着を行うことは危険である

2)犬猫の不妊去勢の義務化
・過剰な繁殖を防ぎ、殺処分を減らすために犬猫の不妊去勢を義務付けるべきである

・不妊去勢を義務付けることで、適正な繁殖を行っている一般の飼い主の権利を奪うべきではない

・犬猫への不妊去勢は、法律で義務付けるほど国民に対して利益をもたらすものではない
・(一般の飼い主に不妊去勢措置を義務付けることはせず)、犬猫の販売業者による説明などによって適正な繁殖を飼い主に啓発する

・(一般の飼い主に不妊去勢措置を義務付けることはせず)、自治体が里親希望者に譲渡する犬猫に対しての不妊去勢を推進すべきである

3)飼い主のいない猫の繁殖制限
・依然として減少する傾向がみられない猫の殺処分数を減らすためには、飼い主のいない外猫の繁殖を防ぐことが重要である。この目的のためには、全国一律の規制を設けず、その地域の実情に合わせて各地自体が独自に対策を講じるべきである。

4)学校飼育動物および講演飼育動物の適正飼養
・学校での動物飼育については、その実態を把握し、適正な管理ができる仕組みづくりが必要である

・公園で飼育されている動物については、入場者からの料金徴収の有無にかかわらず、管理者の動物取扱業への登録を徹底するべきである

5)災害対応
・動物愛護法を改定し、災害時に自治体が独自の裁量で動物の救護や迷子対策を進められるように規定すべきである

・既に構築されている自治体と動物愛護ボランティアなど民間団体の間の協力体制を、災害対応にも活用できるよう規定を設けるべきである

・犬猫の販売時に災害時の避難や準備について、動物取扱業者が飼い主に説明を行うよう義務付けるべきである

6)実施体制への配慮
・より手厚い動物愛護管理を行うために生じる自治体業務の増加に対応できるよう、財政面や情報提供など必要な支援を検討すべきである






では次。二つめです。


最初の宛先と(FAX番号もメアドも)違うので間違えないようにしてください。

●ファックスの場合・・・A4用紙で「03-3581-3575」へ本文を送信

●メールの場合・・・・
宛先: aigo-seirei@env.go.jp 

件名: 「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見


本文: 以下と同じ意見なら氏名等の欄だけを記入し、そのままコピーしてください




~~~~ 本文  これより下をコピーしてください ~~~~



動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要 に関する意見

1.意見提出者名/○○ ○○○

2.住所/〒000-0000  ○○ ○○○○○ ○○○ ○○ ○○○

3.連絡先/TEL00-0000―0000 E-mail  ○○○○○○○○○

4・意見
【1: オークション市場の動物取扱業への追加】(1頁)
動物のオークションを行う事業者(オークション業者)を「動物取扱業」に追加し、以下を義務付ける
・オークションに出すまでの間、現行の動物愛護法に規定された基準に従って動物を扱う
・オークションに参加する事業者が、動物取扱業の登録を受けていることを聴取する
・(上記、動物取扱業登録の義務など)動物の取引に関する法令に違反している参加事業者はオークションに参加させない
・オークションによる売買成立時に、販売業者が顧客に契約時の説明を行っていることを確認する
・オークションによる取引状況を記録して5年間保存する
・売買成立時に販売業者が顧客に交付する文書(売買された動物の特性や状態を示したもの)の写しを販売業者に提出させる
・上記の文書の写しを5年間保存する

【2: 動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加】(1頁)
・動物を譲り受けて飼養する事業者を「動物取扱業」に追加し、現行の登録手続きや飼養施設基準、その他の遵守すべき基準に従うことを義務付ける

【3: 犬及びねこの夜間展示の禁止等】(2頁)
動物取扱業者が夜間(午後8時から午前8時まで)に犬及びねこを展示することを禁止する。具体的には、以下の規定に従うことを業者に義務付ける
・犬猫の夜間の展示を行わない
・夜間は犬猫の飼養施設・展示施設内の照明を落とし、静かに保つ
・夜間に顧客・見学者が施設内に立ち入ったり、犬猫に接触したりしないようにする
・犬猫を長時間連続して展示する場合は、展示を行わない時間を設ける
・犬猫以外の動物に関しては、夜間の展示にあたって展示施設内の照明の照度を落とし、静かに保つなどの措置をとる

動物取扱業者が登録時に申請する事項に以下を追加する
・新規の登録および登録の更新にあたっては、営業時間を明記する
・現在の営業時間を変更し、午後8時~午前8時に営業時間が含まれることになった場合には変更の届出を提出する

パプコメの送り方は以上となります。☆~転載ここまで~☆





ちょっとのお時間を、動物の為に費やしてやってください!!nanayamukabu

4-オクラの花-2

これを見てくださった方は、〆切ぎりぎりでも滑り込めますネ~

ギリギリセーフ!!
沢山の人の目に止まりますように~

よろしくおねがいします!
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