保護犬が犬親様を探す条件で一番不利な「噛む」ということ。

噛むには理由があるにせよ、書くには躊躇します。・・けれども、
ジェードの過去を考えると、私はそれを前線に出していく事がジェードの為だと思うようになりました。

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ジェードが、前の預かり様の元で2度トライアルを開始しするも
戻された理由は噛むこと以外考えられません。

2度目のトライアルなど酷いもので、犬親さんに故意に離され迷子にさせられました。
その間、ジェードを探す事はしなかったそうです。
近況の知りたい元預かり主様(キース家)が、「ジェード、元気ですか?」と安否を尋ねると、
「元気です!」との返事で安心したものだそうです。。ところが、
しばらくして警察から連絡がきて、ジェードは警察に保護されていました。絶句しました。

もとは飼い主自らセンターへ持ち込み、捨てられたジェード。救ってくれたのはキース家で、その後の壮絶なまでのジェードの犬生、どう思われますか?

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今、ジェードと薄暗い時刻の散歩をするとその話を想い出し、
ジェードの小さな身体を見つめてしまいます。
どんなに不安だったでしょう。ジェードは短足の中の短足。
闇に暮る道をその短い足で、とぼとぼと・・、何を思って、誰を求めて、何処に行こうとしていたのでしょう。可哀想すぎます・・


もう二度と、絶対に、そんな事を繰り返えさせたくない!という思いが強く強く
私の中にあって、本当のジェードを前線に出していくことのほうが
犬と人、人と犬が幸せになる為の王道だと思うようになりました。

ジェードが、噛む(と言うより怒る)ポイントはあります。
(このことはまた後日書きます・・)
理由も無く突然怒ったり噛んだりはしません!

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怒りさえしなければ、すべてが普通の可愛い犬です。
留守番もフリーで上手に出来て、
帰ってくれば尻尾もちぎれんばかりに嬉しいと喜ぶし、この胸に飛び込んで顔を舐め、鼻の穴まで!
ジェードはただただ人の愛情が欲しいだけです・・


ジェードの元預かり様であるキース家も、ただただジェードの幸せを願って見守ってくださっています。
長いことお世話してもらったキース家へ恩返ししなきゃね、ジェード!

現実を見つめる事で希望者様の枠を狭めたとしても、
たった1人の本当の家族に出逢うために、真のジェードを追求しつつ書いていこうと思います!

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